当院の胃カメラの特徴その2 〜鎮静無しでの検査〜|新宿しまだ内科クリニック 公式コラム

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当院の胃カメラの特徴その2 〜鎮静無しでの検査〜

当院では鎮静剤を用いて緊張を和らげて行う胃カメラと、鎮静剤を用いず意識がある状態で行う胃カメラが選択できます。

2. 鎮静無しでの胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)

区検診などは一般に鎮静剤無しで検査を行います。
鎮静剤を使用しない場合は口からカメラを挿入する経口検査と、鼻からカメラを挿入する経鼻検査が当院では選択可能です。鎮静剤を使用しないため、検査後の仕事や車・バイク・自転車などの運転が可能です。

鎮静剤を使わないと意識があるため、検査医が励ましの言葉を掛けたり、検査の実況解説したり、検査を少しでも苦しくなく受けるための秘訣を伝授しながら、可能な限りの最大の配慮をいたします。

経口カメラは最大外径が9.9 mmとやや太めですがハイビジョン(HD)画質光学拡大機能がありより鮮明で詳細な検査が可能です。太く経口挿入のためカメラが舌根部(舌の付け根)にあたると強い嘔吐反射(「オエッ」という吐き気)が生じることがあります。

経鼻カメラは光学拡大機能がないもの、ハイビジョン(HD)画質で最大外径が5.4mmと細いのが特徴です。また鼻からの挿入するためカメラが舌根に直接触れず、嘔吐反射が大幅に軽減されます。但し、鼻が狭い方は痛みや出血が生じることがあります。

鮮明・詳細な検査画像を希望される方や検査に自信がある方(「オエッ」という吐き気が起きにくい方)は経口検査、カメラが苦手な方は経鼻検査がお勧めです。

検査予約は下記web、またはお電話03-6380-1905から受診のご予約ができます。
https://ssc8.doctorqube.com/shinjuku-shimada-naika/

新宿しまだ内科クリニック院長 内田 隆行

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