アレルギー性鼻炎・結膜炎(花粉症など)〜院長の身の上話〜|新宿しまだ内科クリニック 公式コラム

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アレルギー

アレルギー性鼻炎・結膜炎(花粉症など)〜院長の身の上話〜

早い方ですと1月から花粉症の症状がひどくなる方がいらっしゃる様です。
かく言う小生もその1人です。

日本気象協会の発表ではスギ花粉の飛散は早いところで2月上旬から始まり、2月下旬にピークを迎えるそうです(🔗日本気象協会ホームページより引用)。

以下は小生の身の上話になりますが、参考になれば幸いです。

花粉症に関する詳細な説明は当クリニック公式サイトに記載されております。
一読頂けると幸甚と存じます(🔗新宿しまだ内科クリニック公式サイト)。

・小生の花粉症の症状

①目と鼻の痒み
②鼻水・鼻づまり
③喉の違和感(イガイガ)

・小生の治療スタイル

①眠気の少ないビラノア(一般名:ビラスチン)から内服開始
②目の痒みのある時はアレジオン(一般名:エピナスチン塩酸塩)を点眼
③目の痒みが慢性化したらアレジオン眼瞼クリームを使用開始
④ビラノアの効果が弱まったらタリオン(一般名:ベポタスチンベシル)やザイザル(一般名:レボセチリジン塩酸塩内服変更。
⑤鼻症状が強い時はディレグラ(一般名:フェキソフェナジン塩酸塩・塩酸プソイドエフェドリン配合剤錠)に内服変更

ルパフィンも試しましたが、小生は倦怠感(だるさ)が起こるので小生には向いていない薬(他の患者様には好評です!)と判断して今は内服していません。
アレロックやポララミンは眠気を懸念して内服した事がありません。

アレルギー体質の方は特に早めの治療と対策が推奨されます。
アレルギー症状でお困りな方、ぜひ当クリニックへ来院頂き御相談下さい。
下記webまたはお電話03-6380-1905から受診のご予約ができます。
https://ssc8.doctorqube.com/shinjuku-shimada-naika/

新宿しまだ内科クリニック院長 内田 隆行

 

 

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