新宿のマンジャロ|2.5mg 3,400円・5mg 5,800円・診察料無料

  • Googleマップ
  • Instagram
  • x
  • 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目26−13 新宿中村屋ビル 3階
  • JR「新宿」駅 東口より徒歩2分、東京メトロ丸の内線「新宿駅」A6出入口直結

03-6380-1905

マンジャロによる医療ダイエット

新宿しまだ内科クリニックでは、マンジャロ(チルゼパチド)による医療ダイエットを対面診療で行っています。料金は1本あたり2.5mg 3,400円、5mg 5,800円(税込)で、診察料はかかりません。お支払いはお薬代のみです。1か月(4本)なら2.5mg 13,600円、5mg 23,200円。2.5mgから15mgまで全用量を取り扱い、肥満症専門医の方針のもと内科医が診察します。InBody(体組成計)測定は月1回無料。新宿駅東口から徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線 新宿駅A6出口直結で、土曜日も診療しています。

料金(1本・税込)2.5mg 3,400円/5mg 5,800円/7.5mg 7,300円/10mg 8,800円/12.5mg 12,000円/15mg 14,000円
1か月(4本)の目安2.5mg 13,600円/5mg 23,200円
診察料無料(お支払いはお薬代のみ)
InBody測定月1回無料(同月2回目以降は1回1,000円)
取り扱い用量2.5mg・5mg・7.5mg・10mg・12.5mg・15mg(全用量)
診療形態対面診療(内科医が診察)。診察当日にお薬をお渡しできます
お支払い方法現金・クレジットカード・交通系ICカード
診療日火〜金 9:30〜13:30/15:00〜19:00、土 9:30〜13:00/14:00〜17:30(休診:月・日・祝)
アクセスJR新宿駅東口から徒歩2分/東京メトロ丸ノ内線 新宿駅A6出口直結
監修理事長 島田 昌彦(日本肥満学会 肥満症専門医/日本医師会公認健康スポーツ医)

※マンジャロを体重管理の目的で使用する場合は、国内承認効能とは異なる適応外使用(自由診療)となります。

マンジャロの料金・値段|2.5mg 3,400円、診察料無料

マンジャロの料金は1本あたり2.5mg 3,400円、5mg 5,800円(税込)です。 診察料はかかりません。お支払いはお薬代のみです。 マンジャロは週1回の注射のため、1か月はおおよそ4本が目安となります。

用量 1本(税込) 1か月・4本(税込) ご紹介割引 1本 ご紹介割引 4本
マンジャロ 2.5mg3,400円13,600円3,000円12,000円
マンジャロ 5mg5,800円23,200円5,400円21,600円
マンジャロ 7.5mg7,300円29,200円6,900円27,600円
マンジャロ 10mg8,800円35,200円8,400円33,600円
マンジャロ 12.5mg12,000円48,000円11,000円44,000円
マンジャロ 15mg14,000円56,000円13,000円52,000円
  • すべて税込・1本あたりの価格です。1本が1回分です。
  • 4本の金額は、週1回の注射を4回行った場合の目安です。
  • 用量は診察のうえ医師が判断します。
  • 診察料はかかりません。InBody測定は月1回無料、同月2回目以降は1回1,000円です。
  • 自己注射の指導は初回無料です。ご来院のうえ看護師が注射する場合のみ、2本目以降は注射手技料550円(税込)/回がかかります。
  • 料金は予告なく変更する場合があります。

マンジャロを継続中の方へ
8本・12本の継続処方セット割引

2026年10月16日(金)から、8本(2か月分)・12本(3か月分)のセット割引を開始します。

2.5mgは8本23,200円、12本30,000円(税込)。
12本セットなら、1本あたり2,500円です。
5mg~15mgのセット料金もご用意しています。

治療期間中のInBody測定は月1回無料。
8本セットで2回、12本セットで3回ご利用いただけます。

※セット割引は紹介割引との併用不可です。
※処方の可否・用量・本数は、診察のうえ医師が判断します。

マンジャロ2.5mgを1か月(4週間)使った場合の総額

お薬代(3,400円×4本)13,600円
診察料0円
InBody測定(月1回)0円
自己注射指導(初回)0円
合計13,600円(税込)

※ご自身で注射される場合の金額です。ご来院のうえ看護師が注射する場合は、2本目以降に注射手技料550円(税込)/回が加わります。

お友達紹介制度

お友達をご紹介いただくと、ご紹介した方・ご紹介された方の双方に割引価格が適用されます。

  • ご紹介した方:1名ご紹介につき4本まで割引(2名で8本、3名で12本)
  • ご紹介された方:4本まで割引

※8本・12本の継続処方セット割引は、紹介割引との併用はできません。

マンジャロによる
医療ダイエット

マンジャロで理想の自分へ。新宿しまだ内科クリニックのマンジャロは1本あたり2.5mg 3,400円、5mg 5,800円、7.5mg 7,300円、10mg 8,800円(税込)。診察料無料でお薬代のみ。InBody測定は月1回無料。新宿駅地下街A6出口直結、新宿駅東口から徒歩2分、土曜日も診療

体重だけでなく、身体の中身まで見る。
希望される方にはInBodyで体組成を測定し、肥満症専門医の方針のもと、一人ひとりの状態に合わせて治療をご提案します。

新宿駅地下街A6出口直結。お仕事帰りやお買い物のついでにも通いやすい立地です。

  • 肥満症専門医 在籍
  • 新宿駅東口徒歩2分
  • 対面診療のみ
  • 週1回の自己注射
  • 2.5mg〜15mg 全用量対応
  • InBody測定を選択可能

新宿でマンジャロを処方しているクリニックをお探しの方へ

新宿しまだ内科クリニックでは、マンジャロの処方だけを目的とするのではなく、既往歴、服薬状況、生活習慣などを確認し、肥満症専門医の方針のもと、内科医が対面で診察を行います。

01. 肥満症専門医 在籍

肥満症専門医が在籍し、その方針のもとで一人ひとりの状態を確認します。

02. InBody測定

希望される方には、筋肉量・体脂肪量などの体組成を月1回無料で測定します。

03. 低用量から開始

原則として低用量から開始し、体調や副作用を確認しながら調整します。

04. 継続フォロー

体重だけでなく、筋肉量や体脂肪量の変化にも配慮し、継続の可否を検討します。

新宿しまだ内科クリニックでマンジャロ治療を行う特徴

内科医が診療に携わります

肥満症専門医・健康スポーツ医 在籍
肥満や体重管理は、単に薬を使用するだけでなく、既往歴、服薬状況、生活習慣、副作用のリスクなどを 確認しながら進めることが重要です。
当院では、肥満症専門医・健康スポーツ医である島田理事長の方針のもと、内科医が患者様の状態を確認したうえで、マンジャロや内服薬を含む選択肢をご説明します。
体重を落とすだけでなく、筋肉量や基礎代謝にも配慮しながら、リバウンドしにくい身体づくりを目指します。

薬をお渡しするだけではなく、身体の状態を確認しながら。

マンジャロの用量は、患者様が自由に選択するものではありません。
原則として低用量から開始し、体調、副作用、治療経過を確認しながら、必要に応じて医師が用量を調整します。
オンラインで薬だけを処方する診療ではなく、当院では対面診療を行っています。

マンジャロはどのような薬ですか?

島田 昌彦

薬だけに頼るのではなく、身体の状態に向き合う治療を。
肥満や体重管理の治療では、体重の数字だけを見るのではなく、既往歴や服薬状況、生活習慣、筋肉量・体脂肪量などを含めて身体の状態を確認することが大切です。
マンジャロは、用量が多ければよいという薬ではありません。当院では対面で体調や副作用を確認し、必要に応じて用量を調整しながら、一人ひとりに合った治療をご提案します。

新宿しまだ内科クリニック
理事長 島田昌彦

理事長プロフィール

理事長 島田 昌彦

  • 日本肥満学会 肥満症専門医
  • 日本医師会公認健康スポーツ医
  • 日本糖尿病協会療養指導医
  • 日本肝臓学会指導医・専門医
  • 日本消化器内視鏡学会指導医・専門医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本内科学会認定医
  • アメリカ肝臓学会正会員
  • 日本糖尿病学会会員
  • 日本胆道学会会員
  • 日本膵臓学会会員

監修:新宿しまだ内科クリニック 理事長 島田 昌彦 
最終更新日:2026年10月8日

InBody測定で体脂肪量・筋肉量も確認します

InBody770 高精度体成分分析装置。マンジャロを当院でご購入された方は月1回無料で受けられます

体重が減少していても、体脂肪量と筋肉量の変化は 一人ひとり異なります。
当院では、ご希望の方にInBodyによる体組成測定を実施します。マンジャロ治療中は月1回まで無料で測定できます。

※InBody測定は任意です。同月2回目以降は1回1,000円です。

InBodyで確認できる主な項目

体成分分析 身体を構成する成分を確認
筋肉 骨格筋量・部位別筋肉量
脂肪 体脂肪量・部位別体脂肪量
内臓脂肪 体幹脂肪の評価
基礎代謝 1日の消費カロリーの目安
肥満指標 BMIなど
体水分 体水分均衡・部位別水分量
骨格筋指数 SMIを含む筋肉の評価
体重調節 体組成に基づく評価
栄養評価 身体の構成から栄養状態を評価
体成分履歴 測定結果の変化を確認

マンジャロとは

マンジャロは、有効成分チルゼパチドを含む週1回投与の皮下注射薬です。

GIP受容体とGLP-1受容体の両方に作用する薬剤で、国内では2型糖尿病治療薬として承認されています。

当院で糖尿病ではない方の体重管理を目的として使用する場合は、国内承認効能とは異なる「適応外使用」にあたります。

マンジャロ治療の基本方針

  • 週1回、原則として同じ曜日に使用
  • 原則として2.5mgなど低用量から開始
  • 用量変更は医師の診察・判断で実施
  • 12.5mg・15mgの高用量まで取り扱い
  • 初回は院内で注射することも可能
  • 自己注射の方法を院内でご案内
  • 採血は原則必須ではありません

診察結果によっては、検査をご提案したり、処方をお断りしたりする場合があります。

このような方にご相談いただいています

  • 自己流の減量を繰り返している
    食事制限とリバウンドを繰り返し、医学的な相談を検討している方。
  • 食事管理だけでは難しい
    生活習慣を見直しても、体重管理が思うように進まない方。
  • 専門医のいる環境で相談したい
    体重や健康状態について、 肥満症専門医が在籍するクリニックでの相談を希望する方。
  • 筋肉量も確認したい
    体重だけでなく、体脂肪量や筋肉量の変化も確認したい方。
  • 副作用が気になる
    ニュースなどでマンジャロの副作用に関する報道を見て、使用に不安を感じている方。当院では、肥満症専門医の方針のもと、内科医が対面で体調や副作用の有無を確認しながら、低用量から段階的に治療を進めます。気になる症状があれば、その都度ご相談いただけます。
  • 高用量を継続したい
    他院で12.5mg・15mgなどの高用量をご使用中の方。当院ではマンジャロの全用量を取り扱っており、これまでの治療経過を確認したうえで、継続についてご相談いただけます。お引越しや転院をご検討中の方もお気軽にどうぞ。

診察結果によっては、検査をご提案したり、処方をお断りしたりする場合があります。

マンジャロ治療の流れ

01

ご予約

WEBまたはLINEからご予約ください。

02

問診・診察

既往歴、服薬状況、体調などを確認します。

03

InBody

希望される方は月1回無料。同月2回目以降は1回1,000円です。

04

注射指導

初回は院内注射も選択できます。

05

定期フォロー

体調、副作用、治療経過を確認します。

自己注射が不安な方へ|院内での注射も可能です

マンジャロをご自身で注射することが難しい場合は、ご来院いただき、看護師による注射も可能です。

  • 初回の自己注射指導時:無料
  • 2本目以降:注射手技料 550円(税込)/回
  • マンジャロ処方のみの場合、診察料はかかりません。お支払いはお薬代のみです。

SGLT2阻害薬による内服治療もご相談いただけます

注射薬だけでなく、ご希望や体調に応じて、ダパグリフロジンによる内服治療もご相談いただけます。処方の可否は診察のうえ医師が判断します。

SGLT2阻害薬とは?
腎臓には、尿に出た糖を体に取り込み直す働き(SGLT2)があります。SGLT2阻害薬はこの働きを抑えて、余分な糖を尿と一緒に体の外へ出す飲み薬です。糖と一緒にカロリーも排出されるため、体重管理の治療にも用いられることがあります。1日1回の内服タイプで、注射が苦手な方にも選ばれています。

ダパグリフロジン

有効成分:ダパグリフロジン

SGLT2阻害薬に分類される内服薬です。使用する製品や目的により承認効能が異なるため、診察時に使用製品と適応外使用についてご説明します。

初回割引価格
30錠(1か月分)
4,800円
通常価格
30錠(1か月分)
6,000円

※価格はすべて税込です。
※用量・服用方法は医師が判断します。

SGLT2阻害薬の注意事項
主な副作用として、頻尿、口渇、脱水、尿路感染症、性器感染症などが起こることがあります。
まれにケトアシドーシス、腎機能障害、重い感染症などが生じる可能性があります。既往歴、腎機能、脱水リスク、服薬状況などを確認し、医師が処方の可否を判断します。
体重管理を目的として使用する場合は、国内承認効能とは異なる適応外使用となります。

マンジャロについてよくあるご質問

マンジャロはどのくらいの頻度で使用しますか?

原則として週1回、同じ曜日に皮下注射します。用量や継続期間は診察のうえ医師が判断します。

最初から高用量を選べますか?

原則として低用量から開始します。高用量ほど適しているとは限らないため、体調や副作用を確認しながら医師が段階的に調整します。

12.5mgや15mgの高用量も処方してもらえますか?

はい。当院では2.5mgから15mgまで全用量を取り扱っています。他院で高用量をご使用中の方も、治療経過を確認したうえで 継続についてご相談いただけます。なお、初めての方は原則として低用量から開始し、医師が段階的に調整します。

マンジャロの料金はいくらですか?

1本(1回分)あたり、2.5mg 3,400円、5mg 5,800円(税込)です。1か月分(4本)では2.5mg 13,600円、5mg 23,200円となります。7.5mg以上の高用量も取り扱っており、最大の15mgは1本14,000円です。診察料はかかりません。お支払いはお薬代のみです。お友達紹介制度をご利用いただくと、各用量から400円〜1,000円の割引が適用されます。

マンジャロは1か月でいくらかかりますか?

マンジャロは週1回の注射のため、1か月はおおよそ4本が目安です。2.5mgなら13,600円、5mgなら23,200円(いずれも税込)です。診察料はかかりませんので、お支払いはお薬代のみです。

診察料や初診料はかかりますか?

かかりません。マンジャロの処方のみの場合、診察料・初診料・再診料はいただいておりません。お支払いはお薬代のみです。

土曜日も診療していますか?

はい。土曜日は9:30〜13:00と14:00〜17:30に診療しています。平日は火曜〜金曜の9:30〜13:30と15:00〜19:00で、お仕事帰りにもご来院いただけます。休診日は月曜・日曜・祝日です。

マンジャロとゼップバウンドの違いは何ですか?

どちらも有効成分は同じチルゼパチドです。国内ではマンジャロが2型糖尿病の治療薬として、ゼップバウンドが肥満症の治療薬として承認されています。そのため、体重管理の目的でマンジャロを使用する場合は適応外使用となります。当院ではマンジャロを取り扱っています。

マンジャロは保険が使えますか?

体重管理を目的とした使用は自由診療となり、保険は適用されません。全額自己負担です。

マンジャロは1本だけ購入できますか?

基本は4本(約1か月分)でのご案内としておりますが、ご希望があれば1本からのご購入も可能です。診察のうえ、ご相談ください。

当日・即日の処方はできますか?

はい、可能です。診察のうえ医師が処方を判断し、そのままお薬をお渡しできます。あらためてご来院いただく必要はありません。

お支払い方法は何が使えますか?

現金、クレジットカード、交通系ICカードがご利用いただけます。

初診はどのくらい時間がかかりますか?

おおよそ30分から1時間です。InBody測定や継続治療のご希望の有無、院内の混雑状況によって前後します。

自分で注射できますか?

マンジャロをご自身で注射することが難しい場合は、ご来院いただき、看護師による注射も可能です。

  • 初回の自己注射指導時:無料
  • 2本目以降:注射手技料 550円(税込)/回
  • マンジャロ処方のみの場合、診察料はかかりません。お支払いはお薬代のみです。

採血は必要ですか?

基本的には採血を必須としていません。ただし、既往歴や服薬状況、診察結果によっては、医師が検査をご提案する場合があります。

InBody測定は必須ですか?

必須ではありません。マンジャロ治療中の方は、ご希望により月1回まで無料で測定できます。同月2回目以降は1回1,000円です。

SGLT2阻害薬も相談できますか?

はい。当院ではダパグリフロジンを取り扱っています。マンジャロと内服薬のどちらが適しているかを含め、診察のうえ医師がご提案します。

マンジャロとSGLT2阻害薬を併用できますか?

併用の可否は、既往歴、体調、脱水リスク、他の服用薬などを確認したうえで医師が判断します。患者様の判断で併用しないでください。

オンライン診療はありますか?

当院の医療ダイエット診療は対面診療のみです。

マンジャロの副作用はありますか?

吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、消化不良、食欲低下、注射部位の赤み・かゆみ・痛み・腫れなどが起こることがあります。

すぐに使用を中止して受診すべき症状はありますか?

嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛、呼吸困難、顔や喉の腫れ、強い脱水症状などがある場合は使用を中止し、速やかに医療機関へご相談ください。

妊娠中・授乳中でも使用できますか?

妊娠中、妊娠の可能性がある方、授乳中の方には原則として処方できません。診察時に必ずお申し出ください。

新宿駅からクリニックまで何分ですか?

JR新宿駅東口から徒歩2分です。東京メトロ丸ノ内線「新宿駅」A6出入口からは直結しています。

マンジャロの適応外使用について
マンジャロは、国内では「2型糖尿病」を効能・効果として承認されている医薬品です。
当院で糖尿病ではない方の体重管理を目的として使用する場合は、国内承認効能とは異なる適応外使用となります。
国内には、マンジャロと同じ有効成分チルゼパチドを含み、一定の条件を満たす肥満症の治療薬として承認された「ゼップバウンド」があります。
診察時に、適応外使用であること、考えられる作用、副作用、代替となる治療について説明し、同意をいただいたうえで処方します。

マンジャロについてもっと詳しく

体重だけでなく、脂肪肝や生活習慣病も含めて診ます

当院は消化器・肝臓を専門とする内科クリニックです。体重の増加は、内臓脂肪の蓄積や脂肪肝、生活習慣病とも関わります。マンジャロによる治療では、体重の数字だけでなく、こうした身体の状態も含めて確認します。

自由診療・リスク・副作用に関する表示

  • マンジャロの治療内容
    チルゼパチド製剤「マンジャロ」を週1回皮下注射する自由診療です。原則として自己注射ですが、初回は院内注射も選択できます。
  • マンジャロの承認状況
    マンジャロは国内で2型糖尿病治療薬として承認されています。体重管理・医療ダイエットを目的とする使用は適応外使用です。
  • マンジャロの入手経路
    国内の医薬品卸売業者を通じて、国内承認品を入手します。個人輸入品ではありません。
  • 国内承認薬の有無
    同一有効成分チルゼパチドを含み、一定の条件を満たす肥満症を効能・効果とする国内承認薬「ゼップバウンド」があります。
  • マンジャロの主な副作用
    悪心、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、消化不良、食欲減退、腹部膨満、胃食道逆流、注射部位反応、疲労などが起こることがあります。
  • マンジャロの重大な副作用・重要な注意
    低血糖、急性膵炎、胆石症・胆嚢炎・胆管炎、アナフィラキシー、血管性浮腫、脱水に伴う急性腎障害などが生じる可能性があります。
  • SGLT2阻害薬の治療内容
    ダパグリフロジンを、医師の指示に従い内服する自由診療です。
  • SGLT2阻害薬の承認状況
    ダパグリフロジンは使用する製品によって承認効能が異なります。体重管理を目的とする使用は適応外使用です。
  • SGLT2阻害薬の主な副作用
    頻尿、多尿、口渇、脱水、尿路感染症、性器感染症、便秘などが起こることがあります。まれにケトアシドーシス、腎機能障害、重い感染症などが生じる可能性があります。
  • 費用
    マンジャロは1本あたり通常3,400〜14,000円(税込)、ご紹介割引適用時は3,000〜13,000円です。ダパグリフロジンは30錠(1か月分)が初回4,800円・通常6,000円です。用量、割引の適用有無、使用薬によって異なります。診察料はかかりません。InBody測定は月1回無料、同月2回目以降は1回1,000円です。
  • 救済制度
    適応外使用による自由診療のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があります。
  • 効果について
    治療結果には個人差があり、体重減少その他の結果を保証するものではありません。
  • 参考資料・公的情報
    承認状況、用法・用量、副作用などの記載は、以下の公的資料を参考にしています。
  • PMDA「マンジャロ皮下注アテオス 医療用医薬品情報」
  • PMDA「マンジャロ 患者向医薬品ガイド」(PDF)
  • 厚生労働省「医療法における病院等の広告規制について」

東京・新宿でマンジャロをご検討なら、
まずは肥満症専門医のいるクリニックへ。

マンジャロが自分に合うか知りたい方、 SGLT2阻害薬との違いや料金、InBodyについて確認したい方は、 LINEでもご相談いただけます。