「白玉注射が安くて心配…?」当院で使用しているグルタチオン製剤をご紹介します|新宿しまだ内科クリニック 公式コラム
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白玉注射・美容点滴
白玉注射・美容点滴


監修:新宿しまだ内科クリニック 理事長 島田昌彦 / 最終更新日:2026年10月2日
「白玉注射、こんなに安くて大丈夫ですか」というご質問をいただくことがあります。新宿しまだ内科クリニックの白玉注射は、国内で承認された医療用医薬品「タチオン注射用200mg」(有効成分:グルタチオン/製造販売元:長生堂製薬株式会社、販売:日本ジェネリック株式会社)を使用しています。国内の医薬品卸売販売業者から正規に仕入れた製剤で、海外からの個人輸入は行っていません。この記事では、実際に当院で使用している製剤を写真でご紹介します。
価格が安いと、「どんな薬を使っているのだろう」「品質は大丈夫だろうか」と心配になる方もいらっしゃると思います。何を体に入れるのかは、気になって当然のことです。
当院の白玉注射で使用しているのは、タチオン注射用200mgというグルタチオン製剤です。下の写真は、実際に当院で使用しているものです。

当院で使用しているタチオン注射用200mg(50管入り)
| 製剤名 | タチオン注射用200mg(グルタチオン製剤) |
|---|---|
| 製造販売元 | 長生堂製薬株式会社(販売:日本ジェネリック株式会社) |
| 承認の状況 | 国内で承認された医療用医薬品です。保険診療でも使われています |
| 入手経路 | 国内の医薬品卸売販売業者から正規に仕入れています。海外からの個人輸入は行っていません |
| 使い方 | 静脈注射(点滴のメニューもあります)。1本に200mgのグルタチオンが入っており、ご希望の量に合わせて使用します |
タチオン注射用200mgは、PMDA(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)の医薬品情報にも掲載されている医療用医薬品です。「価格が安いから、よく分からない製剤を使っている」ということではありません。
白玉注射は、医療機関によって使う薬や量が異なります。当院では、何をどれだけ使っているかをお伝えできるようにしています。診察のときにも、お気軽にお尋ねください。
当院では、白玉注射を特別な美容施術としてではなく、気軽に続けていただけるメニューとしてご案内したいと考え、価格を設定しています。
価格を抑えているからといって、使用する製剤の品質を下げているわけではありません。使っているのは国内で承認された医療用医薬品で、医薬品卸売販売業者から正規に仕入れています。グルタチオンの量も、メニューごとに表のとおり公開しています。
グルタチオンは、3つのアミノ酸(グルタミン酸・システイン・グリシン)からできている物質で、もともと体の中にあります。肝臓などに多く含まれ、体の中の解毒にかかわっています。
タチオン注射用の国内で承認されている効能・効果は、次のとおりです。
肝斑や炎症後の色素沈着は承認されている効能に含まれますが、「美白」という効能は承認されていません。病気の診断がつかない方が美容を目的に受ける場合は、承認された効能の範囲外(適応外使用)となり、自由診療でのご案内になります。
| メニュー | 内容 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 白玉注射 600mg | グルタチオン 600mg | 2,500円 |
| 白玉注射 1200mg | グルタチオン 1,200mg | 通常 4,200円 キャンペーン価格 2,800円 |
| 白玉ウルトラ点滴 | グルタチオン 2,000mg+ビタミンC 2,000mg | 通常 8,500円 キャンペーン価格 5,800円 |
いずれも診察料が含まれた金額です。キャンペーン価格は期間限定で、終了後は通常価格となります。最新の料金やそのほかのメニューは、美容注射・美容点滴のページをご覧ください。
次の方は受けられません
妊娠中・授乳中の方、治療中の病気がある方、飲んでいるお薬がある方は、診察のときにお申し出ください。医師が可否を判断します。
主な副作用として、発疹、吐き気、食欲不振、まれにショックやアナフィラキシーが報告されています。注射したところの痛みや内出血が起こることもあります。接種後に体調の変化があった場合は、当院までご連絡ください。
| 治療内容 | グルタチオン製剤(タチオン注射用200mg)を静脈注射または点滴で投与します |
|---|---|
| 承認状況 | 国内で承認された医薬品です。ただし美容を目的とした使用は、承認された効能・効果の範囲外(適応外使用)となります |
| 入手経路 | 国内の医薬品卸売販売業者から仕入れています。個人輸入は行っていません |
| 国内の承認医薬品 | 同じ成分で、国内で承認された医薬品です(承認されている効能・効果は上記のとおりです) |
| 副作用 | 発疹、吐き気、食欲不振、まれにショックやアナフィラキシーなど |
| 費用 | 自由診療です。料金は上記のとおりで、健康保険は使えません |
| 救済制度 | 適応外使用のため、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります |
| 効果 | 効果の現れ方には個人差があり、すべての方に同じ結果をお約束するものではありません |
当院では、白玉注射を特別な美容施術としてではなく、気軽に続けていただけるメニューとしてご案内したいと考え、価格を設定しています。価格を抑えているからといって、使用する製剤の品質を下げているわけではありません。国内で承認された医療用医薬品を正規に仕入れて使用しており、グルタチオンの量もメニューごとに公開しています。また、表示料金には診察料が含まれており、注射代のほかに診察料をいただくことはありません。
違います。国内で承認された医療用医薬品を、国内の医薬品卸売販売業者から正規に仕入れています。個人輸入した製剤は使用していません。
グルタチオン製剤の「タチオン注射用200mg」(製造販売元:長生堂製薬株式会社)です。1本あたり200mgのグルタチオンが入っており、600mg・1,200mgなどご希望の量に合わせて使用します。
美容を目的とした注射は自由診療で、健康保険は使えません。肝斑や炎症後の色素沈着など、診察のうえで病気として診断がつく場合の扱いについては、診察時にご説明します。
受ける間隔に決まりはありません。ご希望や生活に合わせて、診察のときにご相談ください。継続される方には回数券もご用意しています。
注射そのものは数分で終わります。点滴のメニューは、もう少しお時間をいただきます。初めての方は、診察の時間も含めてご来院ください。
医療機関で受ける注射だからこそ、「何を体に入れるのか」は気になるところだと思います。当院では、実際に使用している製剤についても、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。
使用している薬や量、料金について気になることがあれば、診察のときに遠慮なくお尋ねください。当院はJR新宿駅東口から徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「新宿」駅A6出入口直結です。
この記事の監修について
本記事は、新宿しまだ内科クリニック 理事長 島田昌彦が内容を確認したうえで公開しています。記載内容は公開時点の情報にもとづくものです。料金やメニューは変更になる場合がありますので、最新の情報は当院ホームページをご覧ください。
新宿しまだ内科クリニック
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目26-13 新宿中村屋ビル3階
TEL:03-6380-1905
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