マンジャロの注射が怖い・自分で打てない方へ|看護師が代わりに注射します|新宿しまだ内科クリニック 公式コラム

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  • 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目26−13 新宿中村屋ビル 3階
  • JR「新宿駅」東口より徒歩2分、東京メトロ丸の内線「新宿駅」A6出入口直結

03-6380-1905

マンジャロ(医療ダイエット)

マンジャロの注射が怖い・自分で打てない方へ|看護師が代わりに注射します


マンジャロの注射が怖い・自分で打てない方へ 看護師が代わりに注射します 初回から1回550円(税込) 初回の自己注射指導は無料 新宿しまだ内科クリニック
マンジャロの注射が怖い・自分で打てない方へ 看護師が代わりに注射します 初回から1回550円(税込) 初回の自己注射指導は無料 新宿しまだ内科クリニック

監修:新宿しまだ内科クリニック 理事長 島田昌彦 / 最終更新日:2026年10月20日

マンジャロの注射が怖い・自分で打てない方は、看護師が代わりに注射します(初回から1回550円・税込)。マンジャロは週1回、ご自身で皮下注射するお薬ですが、必ずしも自分で打つ必要はありません。新宿しまだ内科クリニックでは、注射が怖くて打てない方や、自己注射に不安がある方に、看護師による注射をご案内しています。ご希望の場合は毎回ご利用いただけます。また、ご自身で注射したい方への初回の自己注射指導は無料です。

「マンジャロを打つのが怖い」「針を刺すときは痛い?」「自分で注射して失敗したらどうしよう」と不安に感じる方もいらっしゃいます。マンジャロの注入器「アテオス」は、針が外から見えない設計になっていますが、それでも注射に抵抗がある方は少なくありません。

この記事では、マンジャロの注射が怖いときの対処法、注射の痛みや注入器の特徴、自分で打てない場合の選択肢について、わかりやすく解説します。

※マンジャロは国内では2型糖尿病の治療薬として承認されています。減量目的での使用は適応外使用・自由診療です。処方の可否は医師が診察のうえ判断します。

怖くて打てない方のための3つの方法

  • 看護師が代わりに注射します(初回から1回550円・税込。毎回でも可)
  • 初回は看護師が、実際の注入器を使って打ち方をご説明します(指導料なし・診察と同日)
  • 注射以外の方法(飲み薬)もご相談いただけます

自己注射が難しい場合でも、看護師による注射などの方法があります。注射以外の治療についてもご相談いただけます。ただし、お薬によって作用や期待できること、副作用は異なります。医師が体の状態やご希望を確認し、治療の方法をご提案します。

打てないときは、看護師が代わりに注射します

当院では、ご来院いただければ、看護師がマンジャロの注射を行います。自分で打つ練習をしなければならない、ということはありません。

料金 初回から1回550円(税込)(打ち方の説明のみの場合は、料金はかかりません)
続けられますか ずっと続けていただけます。「最初の数回だけ」という決まりはありません
来院の回数 マンジャロは週1回のお薬です。看護師の注射をご希望の場合は、そのたびにご来院いただきます
打つ場所 おなかを基本にご案内しています。服を大きくめくる必要はありません

当院はJR新宿駅東口から徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「新宿」駅A6出入口直結です。お勤め帰りや買い物のついでにも立ち寄りやすい場所にあります。

マンジャロの注射が怖いと感じる理由

「怖い」と一口に言っても、理由は人によって違います。理由がはっきりすると、対応の方法も決まります。

怖さの理由 対応できること
針を見るのが怖い マンジャロの注入器は針が外から見えない作りです。針を自分で取り付ける必要もありません
自分で刺す動作が無理 針を自分で刺し込む操作は不要です。キャップを外し、皮膚に当ててロックを解除し、注入ボタンを押して使います。操作に不安がある方には、看護師が使い方をご説明します
失敗しそうで怖い 「カチッ」という音と、注入器の窓に見える灰色の部分で、終わったことを確認できます
痛みが怖い 痛みの感じ方には個人差があります。注射した場所の赤みや痛みは、添付文書では1〜5%未満の方にみられるとされています
どうしても無理 看護師が代わりに注射します。飲み薬のご相談もできます

針は見えません。痛みはどのくらい?

マンジャロの注入器「アテオス」は、針があらかじめ内部に収まっていて、外からは見えません。キャップを外しても針は見えず、打ち終わると自動で中に戻ります。針を自分で付け替える作業もありません。

痛みについては、感じ方に個人差があります。「思っていたより痛くなかった」という方もいれば、チクッとした痛みを感じる方もいらっしゃいます。皮膚のすぐ下(皮下)に注射するお薬で、筋肉には注射しません。

注射した部位に赤み・かゆみ・痛み・腫れなどが生じることがあります。添付文書では、注射部位反応は1〜5%未満と報告されています。症状が強いとき、長引くとき、赤みが広がるときは、当院へご相談ください。

※この1〜5%未満という数字は、注射したあとに症状が出た方の割合です。刺すときに一瞬の痛みを感じる方の割合ではありません。

痛みをまったく感じない方法をお約束するものではありません。強い痛みが続くとき、赤みが広がるときは、次を打つ前に当院へご連絡ください。

自分で打てるようになるための工夫

「いつかは自分で打てるようになりたい」という方には、次のような進め方をご案内しています。

  • まずは看護師の注射から始める。何回か見ているうちに、流れが分かって不安が小さくなる方が多いです
  • 最初の1回だけ、院内で自分で打ってみる。そばに看護師がいる状態なら、落ち着いて試せます
  • 打つ場所はおなかから。自分で見やすく、手が届きやすい場所です
  • 座った姿勢で、肘をテーブルにつけて行う。手が震えにくくなります
  • 打つ曜日と時間を決めておく。「夜にやろう」と先延ばしにすると、怖さが大きくなります

無理に自分で打てるようにならなくても大丈夫です。続けられる方法が、その方にとって良い方法です。

打ち方の手順や、打つ場所の選び方は「マンジャロを打つ場所はどこ?」で詳しくご説明しています。

どうしても無理なら、飲み薬という選択もあります

注射による治療が難しい場合は、飲み薬についてもご相談いただけます。当院では、SGLT2阻害薬のダパグリフロジンを取り扱っています。

ダパグリフロジンは、マンジャロの飲み薬版ではありません。働くしくみが異なるお薬で、同じことが期待できるわけではありません。減量を目的とした使用は適応外使用となります。脱水、尿路や性器の感染症、ケトアシドーシスなどの副作用にも注意が必要なため、医師が体の状態や治療の目的を確認したうえで、使えるかどうかを判断します。

注射と飲み薬の違いは「マンジャロとダパグリフロジンの違い」でご説明しています。効果・副作用・使い方・料金を表で比べています。

当院での進め方

STEP 1カウンセラーがご説明します

診察の前に、起こりうる副作用と費用について、カウンセラーがご説明します。「注射が怖い」ということも、この時点でお話しいただけます。

STEP 2医師が診察します

体の状態や持病、服用中のお薬を確認し、お薬を使えるかどうかを判断します。注射が難しい場合の進め方も、ここでご相談ください。

STEP 3看護師が説明、または注射します

初回は看護師が打ち方をご説明します(指導料はかかりません。診察と同じ日に受けられます)。ご希望があれば、その場で看護師が注射します。

STEP 42回目以降

自分で打つ方は、ご自宅で週1回注射します。看護師の注射をご希望の方は、そのたびにご来院ください(1回550円・税込)。

打とうとしたけれど、手が止まってしまったとき

キャップを外したあとに打てなくなった、途中で注入器を肌から離してしまった、きちんと打てたか分からない——こうしたことは起こりえます。そのようなときは、やり直さずに当院へご連絡ください。

  • 2回分をまとめて注射することは、絶対に避けてください。
  • 同じ注入器で打ち直してよいか、新しいものを使うかは、状況によって変わります。自己判断せずご連絡ください
  • 打てなかったことを、次の診察で遠慮なくお伝えください。看護師による注射に切り替えることもできます

「できなかった」とお話しいただくことは、治療を続けるうえで大切な情報です。責めるようなことはありません。

よくあるご質問

Q. 注射が怖くて自分で打てません。それでも治療できますか?

できます。当院では、ご来院いただければ看護師が代わりに注射します。打ち方の説明に料金はかかりません。看護師が代わりに注射する場合は、初回から1回550円(税込)です。毎回お任せいただいてもかまいません。「自分で打てないから治療をあきらめる」ということにはなりません。

Q. 看護師に毎回打ってもらうことはできますか?

できます。回数の制限はありません。マンジャロは週1回のお薬ですので、ご希望の場合はそのたびにご来院いただきます。1回550円(税込)です。

Q. マンジャロの注射は痛いですか?

痛みの感じ方には個人差があります。注入器は針が外から見えない作りで、皮膚のすぐ下(皮下)に注射します。注射した部位の赤み・かゆみ・痛み・腫れは、添付文書では1〜5%未満と報告されています。症状が強いとき、長引くとき、赤みが広がるときは当院へご相談ください。

Q. 針は見えますか?自分で針を付けるのですか?

針は注入器の中に収まっていて、外からは見えません。キャップを外しても針は見えず、打ち終わると自動で中に戻ります。針を自分で取り付ける作業もありません。

Q. 途中で怖くなって手が止まったら、どうなりますか?

キャップを外したあとに中断してしまった場合や、うまく打てたか分からない場合は、自己判断せず当院へご連絡ください。2回分をまとめて注射することは絶対に避けてください。

Q. 家族に打ってもらってもよいですか?

操作方法の指導を受けたご家族などに打ってもらうことはできます。その場合は、腕(上腕部の外側)に打つこともできます。ご家族の方も一緒にご来院いただければ、看護師が説明します。

Q. 注射ではなく、飲み薬で治療できますか?

ご相談いただけます。当院では飲み薬(ダパグリフロジン)も取り扱っています。注射と飲み薬では、体への働き方も起こりうる副作用も違いますので、どちらが合っているかは診察のうえ医師が判断します。

Q. 初回の指導は、診察と同じ日に受けられますか?

はい。診察でお薬をお出しできると判断した場合、その日のうちに看護師が打ち方をご説明します。ご希望があれば、その場で看護師が注射します。

Q. 注射が怖いことを、診察で言いづらいのですが。

よくいただくご相談ですので、遠慮なくお伝えください。診察の前にカウンセラーがご説明する時間がありますので、そのときにお話しいただいてもかまいません。無理に自分で打つようおすすめすることはありません。

Q. 看護師に打ってもらう場合、予約は必要ですか?

WEB予約・お電話でご予約いただくと、お待ちいただく時間が短くなります。診療時間や混み具合については、お電話でご確認ください。

自由診療・適応外使用に関する表示

治療内容 マンジャロ(チルゼパチド)を週1回皮下注射する治療です。ご希望により、看護師が注射を行います。
承認状況 国内で承認された医療用医薬品です。承認された効能・効果は2型糖尿病で、体重を減らす目的での使用は承認された範囲外(適応外使用)となり、自由診療です。
入手経路 国内の医薬品卸売販売業者から正規に仕入れています。個人輸入は行っていません。
国内の承認医薬品 マンジャロは、国内で承認された医療用医薬品です。承認された効能・効果は2型糖尿病で、体重を減らす目的での使用はその範囲外となります。
主な副作用 吐き気、便秘、下痢、食欲の低下、注射部位の赤み・かゆみ・痛み・腫れなど。まれに重い症状が起こることがあります。
費用 自由診療です。お支払いはお薬代が基本で、初診料・再診料はいただきません。看護師による注射をご希望の場合は、1回550円(税込)が加わります(初回から)。お薬の料金は用量によって異なります。くわしくは肥満治療のページをご覧ください。
救済制度 適応外使用のため、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。
効果について 効果には個人差があり、すべての方に同じ結果が得られるものではありません。

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ご予約・ご相談

「注射が怖い」ということを、そのままお伝えいただいて大丈夫です。当院では、看護師が代わりに注射する方法も、飲み薬のご相談もできます。無理に自分で打つようおすすめすることはありません。

ご予約・ご相談

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WEBで予約する肥満治療の診療案内

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参考にした資料

この記事の監修について

本記事は、新宿しまだ内科クリニック 理事長 島田昌彦が内容を確認したうえで公開しています。記載内容は公開時点の情報にもとづく一般的なご説明で、個々の患者様の診断・治療に代わるものではありません。痛みの感じ方や効果には個人差があります。

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