新宿のAGA治療薬|デュタステリド30錠5,800円・フィナステリド【肝機能にも配慮】|新宿しまだ内科クリニック 公式コラム

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  • 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目26−13 新宿中村屋ビル 3階
  • JR「新宿駅」東口より徒歩2分、東京メトロ丸の内線「新宿駅」A6出入口直結

03-6380-1905

AGA治療・ED治療

新宿のAGA治療薬|デュタステリド30錠5,800円・フィナステリド【肝機能にも配慮】

AGA治療薬の料金デュタステリド・フィナステリド(税込)

公開日:

新宿しまだ内科クリニックのAGA治療薬は、デュタステリド0.5mg(ザガーロのジェネリック)30錠5,800円(税込)。1日あたり約193円です。ザガーロ0.5mgは30カプセル9,230円、プロペシア1mgは28錠8,150円でご用意しています。

新宿しまだ内科クリニックの対面診療。AGA治療は自由診療です。処方の可否・お薬の種類は医師が判断します。

下記はすべて税込の薬剤料金です。いずれも1日1回、毎日服用するお薬です。

AGA治療薬の料金(税込)
お薬 内容量 料金税込
デュタステリド 0.5mgザガーロのジェネリック/富士製薬工業 30錠30日分 5,800円1日あたり約193円
ザガーロ 0.5mgデュタステリド(先発品) 30カプセル30日分 9,230円1日あたり約308円
プロペシア 1mgフィナステリド(先発品) 28錠28日分 8,150円1日あたり約291円

診察料

無料(お薬代のみ)

肝機能の確認

健康診断の結果をお持ちください。必要な方には血液検査をご提案します。

お薬は院内でお渡し

国内承認品を、診察後に院内でお渡しします。薬局へ行く必要はありません。個人輸入品は扱っていません。

  • 処方の可否やお薬の種類は、診察のうえ医師が判断します。体調や服用中のお薬によっては、処方できない場合があります。
  • 肝疾患の診察・採血・超音波検査等は、上記の薬剤料金に含まれません。必要な場合は、実施前に内容と費用をご説明します。
  • 料金・在庫は変更となる場合があります。

どのお薬にするか決めていない方も、診察で相談できます。

当院の4つの特徴

毎日飲むお薬だから、身体のことも一緒に確かめたい。

AGA治療薬は、半年、1年と続けていくお薬です。当院は内科を基盤とするクリニックとして、お薬をお渡しするだけでなく、肝機能や持病、ほかのお薬との飲み合わせにも目を向けます。

1.肝機能を確かめる ただ処方するだけではありません。

AGA治療薬は、主に肝臓で分解されるお薬です。日本肝臓学会の指導医・専門医である理事長の方針のもと、担当医が肝機能や持病、服用中のお薬を確認したうえで処方します。

「健康診断で肝臓の数値を指摘された」「お酒をよく飲む」という方も、まずはご相談ください。

肝臓専門医の診察をご希望の方は、火曜日・金曜日がおすすめです。

AGA治療薬と肝臓の関係を見る →

2.国内承認薬だけを扱う 成分も、量も、はっきりと。

当院のAGA治療薬は、すべて国内で承認された医療用医薬品です。国内の医薬品卸売業者を通じて入手しており、個人輸入品は扱っていません。

成分名・用量・製薬会社をこのページに明記しています。

お薬の違いを見る →

3.続けやすい料金 1日あたり約193円から。

デュタステリド0.5mg(ジェネリック)は30錠5,800円(税込)。効果を確かめるまでに通常6か月ほどかかる治療だからこそ、続けやすい料金でご用意しています。

料金はこのページにすべて掲載しています。

料金表を見る →

4.内科だから相談しやすい 健診結果も、ほかのお薬も一緒に。

新宿駅A6出口直結の内科クリニックです。高血圧や脂質異常症などでお薬を飲んでいる方も、飲み合わせを確認しながら治療を検討できます。

脂肪肝や肝機能の数値が気になる方は、肝臓内科の診療もあわせてご相談いただけます。

診療体制・医師紹介を見る →

担当医は診療日によって異なります。毎回、肝臓専門医本人が担当するとは限りません。効果には個人差があります。

新宿しまだ内科クリニック|対面診療

薄毛のお悩みを、
内科で落ち着いて相談できます。

気になり始めた今が、
相談のタイミングです。

AGAは少しずつ進行します。お薬を使うかどうかも含めて、身体の状態と生活に合う方法を、対面の診察で一緒に考えます。無理におすすめすることはありません。

肝臓専門医・指導医 在籍予約制・院内でお渡し新宿駅A6出口直結
新宿しまだ内科クリニックの受付
明るい受付でお迎えします。
新宿しまだ内科クリニックの待合室
院内の待合スペース。

WEB・LINEはご来院の予約窓口です。処方の可否は診察で判断します。

AGA治療薬は肝臓に悪い?
お薬と肝機能の関係。

飲み薬の多くは、肝臓で分解されてから体の外へ出ていきます。デュタステリドもフィナステリドも、主に肝臓で分解されるお薬です。肝臓の働きが落ちていると、お薬が体に残りやすくなることがあります。

  • デュタステリド・フィナステリドともに、まれな副作用として肝機能障害が報告されています(頻度不明)。
  • デュタステリドは、重い肝機能障害のある方は服用できません。
  • 毎日、長い期間飲み続けるお薬です。肝臓の状態を確かめながら続けることが大切です。

「肝臓の数値が少し高い」と言われたことがあっても、必ず治療できないわけではありません。健康診断の結果をお持ちください。

当院の肝臓内科について見る →

AGA治療薬は肝臓に悪い?デュタステリド・フィナステリドは主に肝臓で分解されます

本ページは一般的なご説明です。服用できるかどうかは、診察のうえ医師が判断します。肝疾患の診療・検査費用は別途ご説明します。

デュタステリドと
フィナステリドの違い

どちらも、AGAの原因となる男性ホルモン(DHT)がつくられるのを抑える飲み薬です。どちらが合っているかは、薄毛の状態や体調、ご希望をうかがったうえで医師がご提案します。

デュタステリド
(ザガーロ・ジェネリック)
フィナステリド
(プロペシア)
成分・量 デュタステリド 0.5mg フィナステリド 1mg
はたらき DHTをつくる酵素(Ⅰ型・Ⅱ型の両方)を抑える DHTをつくる酵素(Ⅱ型)を抑える
臨床試験の結果 日本を含む国際共同試験で、24週間服用後の毛髪数の増え方は、デュタステリド0.5mgがフィナステリド1mgを上回りました。
飲み方 1日1回 1日1回
肝臓について まれに肝機能障害。重い肝機能障害のある方は服用不可 まれに肝機能障害
献血 服用中止後6か月はできません 服用中止後1か月はできません
料金(税込) ジェネリック 30錠 5,800円
ザガーロ 30カプセル 9,230円
プロペシア 28錠 8,150円

効果の確認は6か月

効果を確かめるには、通常6か月ほど毎日飲み続ける必要があります。6か月以上飲んでも変化がない場合は、続けるかどうかを医師と相談します。

PSA検査を受けるとき

前立腺がんの検査(PSA検査)の数値が、本来より半分ほど低く出ます。健診や人間ドックでは、AGA治療薬を飲んでいることを必ず伝えてください。

女性・お子さまは服用不可

妊娠中・授乳中の女性は、割れた錠剤やカプセルから漏れた薬に触れないでください。触れた場合は、すぐに石けんと水で洗い流してください。

診療方針と医師紹介

理事長 島田昌彦

医療法人社団 英怜会 理事長

島田 昌彦

  • 日本肝臓学会 指導医・専門医
  • 日本内科学会 認定医
  • 日本肥満学会 肥満症専門医
  • 日本医師会公認健康スポーツ医

当院では、肝臓専門医・指導医である理事長の方針のもと、担当の内科医が対面で診察します。毎回、島田昌彦本人が担当するとは限りません。

理事長の診察日は、主に火曜日・金曜日です。肝臓の病気がある方や、健康診断で肝臓の数値を指摘された方で、肝臓専門医の診察を希望する場合は、予約時に担当日をご確認ください。

医師紹介・経歴を見る →

AGA治療の流れ

  1. WEB・LINEで予約

    AGA治療は予約制です。WEBまたはLINEから対面診療をご予約ください。予約時または来院時に、AGA治療の相談を希望する旨をお伝えください。

  2. 問診票のご記入

    お悩みの内容、持病、服用中のお薬、アレルギーなどをご記入いただきます。健康診断の結果やお薬手帳があればお持ちください。

  3. 医師の対面診察

    体調や肝機能、お薬の飲み合わせを確認し、服用できるかどうか、どのお薬が合っているかを医師が判断します。必要に応じて血液検査をご提案します。

  4. お会計・お薬のお渡し

    お薬は院内でお渡しします。薬局へ行く必要はありません。お薬の飲み方と注意点をご説明します。

AGA治療薬の
よくあるご質問

AGA治療薬の料金はいくらですか?

税込で、デュタステリド0.5mg(ザガーロのジェネリック)は30錠5,800円、ザガーロ0.5mgは30カプセル9,230円、プロペシア1mgは28錠8,150円です。デュタステリド(ジェネリック)は1日あたり約193円です。AGA治療は自由診療のため、健康保険は使えません。

デュタステリド(ザガーロ)は肝臓に悪いですか?

デュタステリドは主に肝臓で分解されるお薬です。まれな副作用として肝機能障害・黄疸が報告されており(頻度不明)、重い肝機能障害のある方は服用できません。多くの方は問題なく服用できますが、肝臓の数値を指摘されたことがある方は、健康診断の結果をお持ちのうえご相談ください。

健康診断で肝臓の数値が高いと言われました。治療を受けられますか?

肝臓の状態によります。数値が少し高い程度であれば治療できる場合もありますが、重い肝機能障害がある方は服用できないお薬があります。健康診断の結果をお持ちいただくか、必要に応じて血液検査を行い、医師が判断します。

血液検査は必要ですか?

全員に行うものではありません。持病やお薬の内容、健康診断の結果をふまえて、必要な方にご提案します。ご希望に合わせて自費または保険で行います。保険での血液検査をご希望の方は、マイナ保険証または資格確認書をお持ちください。

フィナステリドとデュタステリドは、どちらがよいですか?

デュタステリド0.5mgは、AGAの原因となる男性ホルモン(DHT)をつくる酵素をⅠ型・Ⅱ型の両方とも抑えます。臨床試験では、24週間服用後の毛髪数の増え方がフィナステリド1mgを上回りました。一方で、献血できない期間が長い(中止後6か月)などの違いがあります。体調やご希望をうかがって医師がご提案します。

ザガーロとデュタステリド(ジェネリック)は何が違いますか?

どちらも同じ成分(デュタステリド0.5mg)のお薬です。当院では、ジェネリックは30錠5,800円、ザガーロは30カプセル9,230円です(税込)。

AGA治療薬はどのくらいで効果が出ますか?

効果を確かめるには、通常6か月ほど毎日飲み続ける必要があります。効果には個人差があり、6か月以上飲んでも変化がない場合は、続けるかどうかを医師と相談します。

AGA治療薬をやめるとどうなりますか?

AGA治療薬は薄毛の進行を抑えるお薬です。服用をやめると、抑えられていた進行が再び始まると考えられています。やめたいときや休みたいときは、医師にご相談ください。

予約は必要ですか?お薬はどこで受け取りますか?

AGA治療は予約制です。WEBまたはLINEからご予約ください。お薬は診察後に院内でお渡ししますので、薬局へ行く必要はありません。

他院でAGA治療薬を処方されていました。切り替えはできますか?

はい、ご相談いただけます。現在服用中のお薬の名前と量が分かるもの(お薬手帳や薬の箱など)をお持ちください。診察のうえで継続の可否を判断します。

女性もAGA治療薬を処方してもらえますか?

デュタステリドとフィナステリドは男性用のお薬で、女性は服用できません。妊娠中・授乳中の女性は、割れた錠剤やカプセルから漏れた薬に触れないようご注意ください。

ED治療薬も一緒に相談できますか?

はい。添付文書上、AGA治療薬(フィナステリド・デュタステリド)とED治療薬(タダラフィル・バルデナフィル)は、一緒に飲んではいけない組み合わせにはなっていません。ほかに服用中のお薬や体調によって判断が変わるため、診察時にご相談ください。

必ず肝臓専門医の診察を受けられますか?

当院では肝臓専門医・指導医である島田昌彦の方針のもと、担当の内科医が診察します。毎回、専門医本人が担当するとは限りません。理事長の診察日は主に火曜日・金曜日です。専門医の診察を希望する方は、ご予約時に担当日をご確認ください。

自由診療・リスク・副作用に関する表示

費用だけでなく、治療の適否とリスクを理解したうえでご検討ください。診察の結果、お薬の処方が適さないと判断する場合があります。

治療内容・期間・費用
デュタステリドまたはフィナステリドを1日1回内服する自由診療です。デュタステリド0.5mg(ジェネリック)30錠5,800円、ザガーロ0.5mg 30カプセル9,230円、プロペシア1mg 28錠8,150円(税込)。効果の確認には通常6か月ほどの服用が必要で、治療期間・総額は継続期間により異なります。
国内の承認状況・入手経路
いずれも国内で「男性における男性型脱毛症」を効能・効果として承認された医療用医薬品で、承認の範囲で処方します。当院では国内の医薬品卸売業者を通じて国内承認品を入手しており、個人輸入品ではありません。
主な副作用
性欲の低下、勃起機能の低下、射精の異常、精液量の減少、乳房が大きくなる・痛む、気分の落ち込み、頭痛、発疹などがあります。重い副作用として、まれに肝機能障害・黄疸(だるさ、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなるなど)に注意が必要です。
服用できない方
女性、お子さま、お薬の成分に過敏症のある方。デュタステリドは重い肝機能障害のある方も服用できません。
事前に必ずお申し出いただきたいこと
肝臓の病気、健康診断での肝機能の指摘、服用中のすべてのお薬やサプリメント、パートナーの妊娠・妊娠の予定、PSA検査や献血の予定など。
医薬品副作用被害救済制度・効果の個人差
国内で承認されたお薬を適正に使用したにもかかわらず、入院が必要な程度の重い副作用などが起きた場合は、医薬品副作用被害救済制度の対象となることがあります。効果には個人差があり、すべての方に同じ効果が得られるものではありません。

気になる症状があるときは、予約日を待たずにご相談を。

強いだるさ、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなるなどの症状がある場合は、服用を中止し速やかに当院へご相談ください。

新宿駅東口徒歩2分。
A6出口から直結です。

新宿しまだ内科クリニック

〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-13
新宿中村屋ビル3階

JR新宿駅東口から徒歩2分。東京メトロ丸ノ内線・新宿駅A6出口直結。地下1階からエレベーターで3階へお越しください。

火〜金 9:30〜13:30
15:00〜19:00
土曜日 9:30〜13:00
14:00〜17:30
休診日 月曜・日曜・祝日

受付は診療終了30分前まで。臨時休診等は最新のお知らせをご確認ください。

詳しい道順・地図を見る →
電話:03-6380-1905

新宿駅から新宿中村屋ビルへのアクセスマップ
新宿中村屋ビル3階で診療しています。

薄毛のことも、身体のことも。
まずは診察でご相談ください。

初めての方も、他院から継続を相談したい方も。
体調やこれまでの経過を確認し、ご自身に合う進め方を検討します。

WEB・LINEは対面診療の予約窓口です。
お薬の種類は医師が判断します。AGA治療は自由診療です。

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記事作成:新宿しまだ内科クリニック。診療内容・費用・処方条件は診察時にもご確認ください。

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